ガリウム体温計

どうでもいいはなし, これ使っていますにっきちょ

2018年から毎朝、家族三人で使っていたフェバー体温計(水銀)が壊れました。今回は割ってない!
体温は測れるけれど、脇から外した瞬間に目盛りが急激に下がっていくという謎現象。脇に挟んだまま目盛りを見るか、脇から外した瞬間に目盛りを読みきるか!う~む。毎朝のことなので改善したい。
ちなみに謎現象について調べてみたけれど、動画にアップしてる人が一人居たくらいかな。製造元に問い合わせてみようかとも思ったんですが電話しかなかったのでやめました。メールだったら聞いても良かったんだけども。でもまあ寿命じゃないかな。体温計に何かして治るとも思えないし。
そんなわけで、新しい水銀体温計を探してみる・・・う~ん。新品売ってない・・・メルカリとかでは売ってる・・・消毒できるものだしぜんぜん良いんだけども・・・8年使って壊れた後なのでメルカリで売られているいつのかわからないものは、またすぐ壊れるかもしれないよねえ。
ちなみに電子体温計は、どうも信用できないと思っているので選択肢にない。それに電池が必要なものって嫌なんだよねぇ。
探していたら水銀フリーのアナログ体温計を発見しました。(上 今回購入、下 フェバー体温計)ひとまわり大きいね。
ガリンスタンという液体金属を使っているらしい。計測時間は4~10分ということで5分くらいにしています。大きさは1~2回ですぐに慣れました。
水銀体温計と同じように測れるけれども・・・使った後、振って下げるのが大変!手首を使って振って止めるのがコツ。
コツをつかむまでがむずかしいのではないかと。あとお年寄りには難しいかも。商品レビューでも同じ意見が多い。
ちなみにうちではフェバー体温計の時から使っている体温計袋に入れて保管しているので、そこに収納してから振っています。万が一、手から離れて飛んで行っても中綿入りなので安心。(多分)
ケースが拡大鏡になっていて目盛りが読みやすい・・・とのことでしたが、この目盛りの数字の並びとか液体の色とか太さとか様々な要因で読みづらい。なんでだよ!文字は上下じゃないほうが良いような・・・。
注!この写真は液体を下げ切っているのでなにも表示されていません。実際はブルーで表示されます。

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