DANTON風シャツ(しっかり版)
以前、DANTON風シャツ(よれよれ版)というのを作ったのが、なんと2019年でした。まじか・・・そんなに前だったか・・・今も着用しているので3年くらいかと思ってた。
よれよれ版のアイロン要らず生地は夏に大活躍ですが、今回はしっかりめの生地で作りました。アイロン必須ですが皺は付きにくい。
播州織、先染め60ローンのチェック生地で綿100%、115cm幅1m500円の生地を1.5m購入。(安っ!)
60ローンというと薄い生地を想像していましたが、これは密度が高くて透け感なし。よって真夏はつらい。
型紙は「あっこたんの毎日が楽しくなる50~60代の手作り服 」の万能すぎるシャツかシャツワンピかどちらかだったと思う・・・丈の長さが違うだけの同じ型紙だったかも?たしかダントンのサイズと似てたから使ったはず。背中のタックも勝手に変えたかも。
襟の部分をチェックがきれいに使えるように幅を変えた短冊開きにしました。
柄合わせ♪5ミリチェックなので割と簡単でした。柄がずれないように「両面接着心で仮止め」を多用しています。
ボタンは3つで一番上は付けないっていうデザインもあると知ったので真似してみました。それに一番上のボタンホールっていつもうまくできない(ミシン)から避けるためにもちょうどいい。
もはやサイズ以外の原型をとどめていないかも。
ボタンは貝調で本物の貝ではないけど、ぱっと見では貝っぽい。安くて軽い。
お誕生日プレゼントでいただいたアランジアロンゾのてつさんアップリケを貼ったら既製品みたいになりました♪めちゃくちゃ合ってる♪素敵すぎるー!!