ひよこ豆を栽培。
ダイソーで種を買おうと選んでいたらひよこ豆が種として売られていて、そういえば昔、食用の乾燥ひよこ豆を蒔いてみたら芽が出たっけなあと思い出した。その時は蒔き時じゃなかったので寒さに負けて枯れてしまった。
せっかく思い出したので家にあった乾燥ひよこ豆を蒔いてみる。マメっぽい葉っぱが出てきた。
さやもけっこうヒヨコっぽい♪触るとしっかりした袋で少しベタベタする。本来ならこのまま枯らして乾燥した豆を収穫するところ、日本の湿度では難しいらしいので、さやが緑のうちに収穫する。ひとつのさやから1~3個収穫できて、湯がいて食べると甘くて旨いらしい・・・のだが、収穫しそびれて枯れてしまったので、そのままカラカラに乾燥するまで待つことにした。
どういう感じに育つのかネットで調べると全部分かってしまうので、あんまり調べずに適当に育ててしまった。どうやら水をやり過ぎたようだ。さやも少ない。
茶色くなったさやを振ると中でカラカラと音がしている。少し黒ずんでいるところもあるが、割ってみると中は大丈夫だ。
発育状態が悪く1粒しか入っていない。さやだけで中身が空のものもある。
中に入っていたひよこ豆は、しっかりとひよこ豆の顔をしていた。
でもさすがに貧相で食べる気はしないので来年蒔く種として保管することにした。
次回は栽培している人しか食べられないという生のひよこ豆を食べてみたいと思う。
6粒収穫♪